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正しい保湿ケアで乾燥肌を改善させましょう

年齢を重ねるごとに、お肌の変化を感じることが増えてきたという人も多いのではないでしょうか。

お肌がカサカサする日が多くなったり、シミやシワが目立ってきたりと、お肌の老化をイヤでも実感します。

こうした年齢とともに衰えるお肌のハリやツヤは、お肌の水分の減少が原因の一つとされています。水分が減ってしまうとお肌はその結果、カラカラの乾燥肌へとなってしまうのです。

美肌の証しともいえるお肌のハリやツヤは、お肌が乾燥するとあっという間に失われていまいます。

多くの方が抱えるお肌の悩みでもあるシミ、シワ、たるみ、ほうれい線、くすみ、毛穴詰まり、毛穴の開きなどの原因は、ほとんどがお肌の乾燥だといわれています。

逆に言えば、乾燥がお肌を老化させる原因であるならば、乾燥させないケアを徹底的に行うことで、美肌を取り戻せるということになります。

年齢を重ねても美しいお肌を維持している人たちは、とくに保湿ケアを念入りに行っているのです。

今回は、お肌の変化を感じてきた人たちのための、ビューティータウンがおススメする美肌を取り戻せる保湿ケアをご紹介します(^^♪

 

美肌を取り戻すための正しい保湿ケア方法

カサカサした乾燥肌に対して、ずっと同じ方法でスキンケアを続けていては、何一つ改善されることはありません。乾燥肌にそのまま何もしないのと同じことです。

美しいお肌をキープしている人というのは、乾燥肌になる前から念入りにお手入れをしているのです。

すでにある乾燥肌をそのまま放っておけば、どんどんお肌の老化が進むだけです。

30代を過ぎた頃から、お肌の水分量は低下していくといわれています。

健康的で美しい肌をつくる理想の水分量は40〜50%とされています。赤ちゃんや10代の若い頃はこの水分量をしっかりとキープできています。

しかし年齢を重ねるとこの水分量が少しずつ減少していくのです。水分量が低下すると乾燥肌になります。

では、なぜ水分量が低下するのでしょうか。

お肌の水分量が低下する原因

間違ったスキンケア

「クレンジング、洗顔、保湿ケア」の一連は、お肌を清潔にして健康で美しいお肌を維持するために行うスキンケアです。しかし間違った方法でお手入れを続けていた場合、お肌は不潔で見た目にも悪い状態になるでしょう。

美しく健康的なお肌をキープするためには、毎日のスキンケアを正しい方法で行うことがとても大切です。

例えば、洗顔は1日2回までが理想とされていますが、汗や皮脂でべたつくからといって何度も洗顔していてはお肌が乾燥するのは当然です。

洗顔後の化粧水や美容液をしっかりと使っている人は多いのですが、乳液やクリームはベタつくからと、夏などはとくに避けてしまう人がいます。

しかしそれでは、せっかくたっぷり化粧水をつけていても水分が逃げてしまいます。

ため込んだ水分を蒸発させないための蓋が必要です。

毎日使うクレンジング剤や洗顔料選びも重要なポイントです。
洗浄力の強いクレンジング剤や洗顔料を普段使いにしていると、あっという間にお肌はカサカサになってしまうでしょう。

洗浄力の強いクレンジング料や洗顔料には、お肌にとって強い刺激となる合成界面活性剤という洗浄成分が入っています。

合成界面活性剤が大量に入ったクレンジング剤や洗顔料を毎日お肌に載せていると、もともと人の体にある保湿成分である細胞間脂質や天然保湿因子(NMF)なども洗い流されてしまうといわれています。

クレンジングや洗顔をする時は、優しく丁寧に行います。汚れが落ちないからとお肌をゴシゴシとこすり洗いしていては、お肌のバリア機能を低下させてお肌の水分量を減少させてしまう原因になります。

・加齢

乾燥肌は年を重ねるごとに実感するのはないでしょうか。お肌の水分低下は、加齢による原因が大きく、また加齢は人として誰もが避けられない現実です。

肌表面にある角質層には、お肌の保水力の8割が存在するといわれる細胞間脂質があります。年を重ねると、この角質層の水分量はどんどん減少していくとされています。

なぜ角質層の水分量が低下するのというと、角質層内にあるセラミド、遊離脂肪酸、コレステロールなどの角質細胞間脂質と天然保湿因子によるお肌のバリア機能が低下するからです。

これらは天然の保湿成分ともいわれていて、お肌が乾燥状態になるのは、これらのバリア機能が低下している証拠なのです。

バリア機能が低下すると、角質層内の水分を維持できなくなり乾燥肌を招きます。その他にも、外部からの刺激を受けやすくなるため皮膚の炎症、かゆみなどの肌トラブルを引き起こしてしまいます。

加齢によるお肌の変化は、水分の低下だけでなく、皮膚の真皮層にあるヒアルロン酸も次第に減少し始めます。

ヒアルロン酸はお肌の水分をキープする働きのほか、ハリや弾力を維持する役割を持っています。ヒアルロン酸が低下すると結果、お肌は乾燥するだけでなく老化を早めてしまうのです。

・ターンオーバーの乱れ

お肌の新陳代謝といわれるターンオーバーは、お肌の生まれ変わりのことです。20代ではターンオーバーのサイクルが28日間といわれていますが、30代になると新しいお肌へ生まれ変わるのに40日もかかるとされています。

ターンオーバーとは、皮膚の内側で日々生まれる細胞が、代謝活動をしながら皮膚の上へ上へと押し上げられることで、やがて角質層に到達し、古い角質は垢となって自然とはがれ落ちていきます。

しかし加齢によってターンオーバーのサイクルが遅くなると、自然とはがれるはずの垢、つまり古い角質がいつまでもお肌の上に残った状態になってしまうのです。

古い角質がお肌に載ったままになると、洗顔後の化粧水や美容液がお肌の奥まで届かないため、乾燥はもちろんのこと、さまざまな肌トラブルを引き起こすことになります。

・紫外線

一年中降り注いでいる紫外線は、シミやソバカスをつくるイメージがありますが、お肌の乾燥となる大きな原因の一つでもあります。

紫外線には種類があって、紫外線A波(UV-A)、紫外線B波(UV-B)などがあります。

紫外線A波(UV-A)は生活紫外線とも呼ばれています。紫外線A波(UV-A)を長くお肌が浴び続けると皮膚の真皮まで紫外線が届き、真皮内にある線維芽細胞、コラーゲン、エラスチンなどがダメージを受けます。

真皮内の細胞などが壊されてしまうと、シワ、ほうれい線、たるみなどお肌の老化を引き起こす原因になります。

紫外線B波(UV-B)は、乾燥の紫外線とも呼ばれています。皮膚の表皮に大きなダメージを与えるほどの強いエネルギーを持つのが特徴です。

表皮が紫外線B波(UV-B)によって壊されると、お肌のバリア機能が低下し、その結果、水分が蒸発しお肌が乾燥してしまいます。またお肌の新陳代謝といわれるターンオーバーのサイクルを乱す原因にもなります。

・空気の乾燥

夏は冷房、冬は暖房と、快適な空間づくりには欠かせない冷暖房器具は、お部屋の空気を乾燥させる要因です。乾燥した室内で長時間過ごせば、当然、お肌の水分はぐんぐん低下していくでしょう。

エアコンや扇風機の冷たい風に当たると、皮膚の角質層のバリア機能が低下して水分が蒸発してしまうといわれています。

・不規則な生活習慣

仕事、人間関係や子育てなどによる大きなストレス、睡眠不足や運動不足などの生活習慣の乱れはターンオーバーのサイクルを乱す原因になります。結果、お肌のバリア機能が乱れ、お肌の水分量が低下してしまいます。

乾燥肌にならないためにクレンジング料をきちんと選ぶ

メイクをしている人には、欠かせないクレンジングです。クレンジング料は毎日使うものなので、お肌に刺激の少ないタイプを選ぶことが乾燥肌にならない秘訣です。

クレンジング料にはさまざまなタイプがあります。そのほとんどに合成界面活性剤が配合されていますが、この成分が少ないほど、お肌に刺激が少なく乾燥肌になりにくいといわれています。

最も合成界面活性剤の配合量が多いといわれているのが、オイルタイプと拭き取るシートタイプです。どちらも手早くメイクをオフできるので使っている人も多いでしょう。

しかし毎日使うクレンジング剤としては向いていません。オイルクレンジングは、濃いメイクをした日や毛穴の汚れが目立つときなどに使用するのが良いでしょう。

毎日使うクレンジング料にオススメなのは、クリームまたはミルクタイプです。合成界面活性剤の配合量が少なく、お肌の水分量と皮脂量のバランスを崩さずに洗い上げます。

しっとりした洗い上がりが特徴ですが、洗浄力に物足りなさを感じる人もいるでしょう。その際は、目元や口元などは専用のリムーバーでクレンジングして、その後、顔全体をクリームかミルクでクレンジングでオフしましょう☆彡

ビューティータウンでは複数のクレンジングをご用意しております。

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カウンセリング時にお肌を見させていただき、お肌質に合ったクレンジングをご紹介させていただきます。

遠方でご来店が難しい方へは郵送でのご対応も可能です。

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