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ダイエットエステ中の食事について

 

日ごろ摂る食事の注意点

ダイエットエステ前に満腹になるまで食べてしまうと、食べ物の消化に加えてエステでも体力を使うため、身体が余計に疲れてしまいます。

しかし、空腹のままダイエットエステを受けてしまうと、身体にとってよくない可能性があるので、軽めの食事をすることがおすすめです。

例えば、果物や野菜のスープなど、消化に負担のかからない食べ物を摂り、身体の代謝を手助けするような食事をした方が良いでしょう。他にも、ご飯はそのままではなく、お茶漬けやお粥にするなどして食べれば、胃の中で簡単に消化されやすくなります。

それとは対照的に、お肉といったような消化に時間のかかるものや、お酒のような肝臓に負担をかけ分解が大変な飲み物は、極力摂取を控える必要があります。普段の食生活を少しでも健康志向に変えるだけで、ダイエットエステの効果を向上させるだけでなく、健康的な身体に生まれ変わります。まずは食生活を見直し、できればこのような取り組みを日ごろから行いましょう。

 

 

施術直後のチェックポイント

施術を受けた後は、ご飯を食べる時間やその食事の内容に気を付けましょう。

代謝が上がり、老廃物を出しやすい身体になっているからです。その老廃物を排出した後の身体は普段より身体の機能が向上しているため、カロリーなどが吸収されやすくなっており、食事のカロリーがそのまま吸収され、ダイエットエステが無駄になりやすくなってしまいます。

サロンによっても異なりますが、施術後2時間以内は食事を摂らないように注意を受けることが多いようです。ちなみにビューティータウンでは最低でも1時間は控えていただくようご案内をしております。

また、老廃物を排出するために水分は多めに摂取する必要があります。しかし、水分を摂る際にも注意があり、清涼飲料水などの糖質やカフェインの入ったコーヒーなどの飲み物は避けるようにしましょう。施術後は糖分の入っていないミネラルウォーターなどで水分を多めに摂り、老廃物の排出を促します。

 

リバウンドしないための食生活

ダイエットエステ後に時間をおいて、食事をする場合はその内容にも気を付ける必要があります。

施術を受けてから時間がたったからとはいえ、高カロリーの食事をとってしまうと代謝の上がった身体にしっかり吸収されてしまい、リバウンドを引き起こしてしまうこともあります。さらに身体にとって重いものを食べてしまうと、施術で疲れている体にさらにダメージを与えてしまうことにもなります。

脂質の多いものや塩分の多い食べ物はできる限り避け、胃に優しい野菜や果物、おかゆなど、消化に負担のかからないものを食べるようにします。

また、身体を冷やす食べ物はせっかく上がった代謝を下げてしまうことも考えられますので、冷たい食べ物は避け、夏場でも温かいものを食べることがおすすめです。できるだけ、食事中の水分補給にも注意が必要です。清涼飲料水やカフェインの入ったもの、アルコールは避け、ミネラルウォーターや白湯などでのどを潤すようにしましょう。

 

ビューティータウン柏店


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